もくさんのインデックス投資実験場

2007年7月からETFやインデックス投信に挑戦。世界分散と時間を味方につけて、本当に儲かるのか実験中。購入したのはIOO、IVV、QQQQ、EFA、IEV、EEM、DVY、TIP、AGG、GSG、IJH、IJRなど。
カテゴリー  [ 気になるニュース ]

上記銘柄のチャートは、左サイドバーの中段にあります(^_^)
世界株価&ETFチャート一覧

2008/07/21
野村アセット、ETF売買単位を10分の1に下げ 

現在保有している「TOPIX連動型上場投資信託(1306)」も対象なのでウレシイです。

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NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】

野村アセット、ETF売買単位を10分の1に下げ 22本で

野村アセットマネジメントは9月1日、「TOPIX連動型」と「日経225連動型」など22本の上場投資信託(ETF)の売買単位を大幅に引き下げる。
現在の最低売買金額は8万―34万円程度だが、いずれも10分の1の金額にする。
ETFをより少額の資金で取引できるようにして、個人投資家の売買を活性化する狙い。

すでに3万円台で売買できる「金価格連動型」「上海株式指数・上証50連動型」などは売買単位引き下げの対象外だが、同社が扱う大半のETFが5万円以下で売買できるようになる。

【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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「TOPIX連動型上場投資信託(1306)」の最低売買価格は、7月18日現在126,600円。
これが12,660円から買えるのはありがたいです。

今までは最低売買価格が高かったので、ナンピンの度に資金面で苦しい思いをしてきました(^_^;)
1回の購入でアセットアロケーションも大幅に変わりますし。
(単にナンピンをしなければよいのですが。。。)
1回目
2回目

2008/06/26
大和投信、1万円台のETFを上場 

試みとしては面白いですね(^^)
でも業種別ETFですかぁ(^_^;)
昨日の記事といい、なんだかなぁ。。。

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NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】

大和投信、1万円台のETFを上場

大和証券投資信託委託は7月下旬、業種別の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)17本を東京証券取引所に上場する。
売買単位を小さくし、1万数千円から売買できるようにする。
これまでのETFは最低投資金額が10万円を超えるものが大半。
小口化することで個人投資家の需要の取り込みを狙う。

上場するのは東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄を業種別に17区分したETF。
同じ指数を用いたETFは3月に野村アセットマネジメントが上場しているが、大和投資信託は取引単位を10分の1に小口化した。
最も安い「小売業」のETFは1万1000円程度で購入できる見込みだ。

【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2008/06/25
大証、7月にロシア・南アのETFを上場予定 

ロシアや南アフリカ共和国のETFってなんですか。。。
その前に出すべき銘柄があるでしょうに。。。
大証には東証と違って期待しているのですが(^_^;)

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日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】

大証、来月にもロシア・南アのETFを上場

大阪証券取引所が7月にも、ロシアや南アフリカ共和国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を上場する方向であることが24日明らかになった。
国内の証券取引所にロシアや南アの株価指数連動のETFが上場されるのは初めて。

月内にも法令改正により、ETFに採用する指数が自由化されることを受けた措置。
大証はさまざまなETFを上場することで国内の投資家の選択肢を増やし、売買の活性化につなげる。

ETFが連動する株価指数はロシアの代表的な株価指数のRTS指数と南アのヨハネスブルク証券取引所の指数。
個人投資家のニーズの高い新興国の株式指数に連動するETFを上場する。
国内投資家は、日本円建てで小口の取引ができるほか、投資信託に比べて低い手数料で投資できる。

【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2008/05/14
楽天証券 パワーシェアーズ海外ETF8銘柄を5/16取扱開始 

楽天証券さん、4/30の日記に続き、矢継ぎ早ですね(^^)

今回はパワーシェアーズの海外ETF8銘柄。
でも「インテリジェント・インデックス連動ETF」って何?
私は、ETFはごくごく普通の指数連動型でいいのですが(^_^;)

出来高が多ければ、グローバル・地域の6銘柄は打診買いしてもいいかな(^^)

グローバル・地域 6銘柄

●PUA:パワーシェアーズ・ダイナミック・アジア太平洋ポートフォリオ
 (QSG亜細亜太平洋・オポチュニティーズ・インデックス指数連動:信託報酬0.80%)
 (概要報告書内容説明書

●PFA:パワーシェアーズ・ダイナミック・世界先進国オポチュニティーズ・ポートフォリオ
 (QSG世界先進国・オポチュニティーズ・インデックス指数連動:信託報酬0.75%)
 (概要報告書内容説明書

●PEH:パワーシェアーズ・ダイナミック・ヨーロッパ・ポートフォリオ
 (QSGヨーロッパ・インデックス指数連動:信託報酬0.75%)
 (概要報告書内容説明書

●PAF:パワーシェアーズ FTSE RAFI アジア太平洋(日本を除く)ポートフォリオ
 (FTSE・RAFIアジア太平洋先進国(日本を除く)インデックス指数連動:信託報酬0.75%)
 (概要報告書内容説明書

●PXF:パワーシェアーズ FTSE RAFI 先進国市場(米国を除く)ポートフォリオ
 (FTSE・FTSE RAFI先進国(米国を除く)インデックス指数連動:信託報酬0.75%)
 (概要報告書内容説明書

●PEF:パワーシェアーズ FTSE RAFI ヨーロッパ・ポートフォリオ
 (FTSE・RAFIヨーロッパ・インデックス指数連動:信託報酬0.75%)
 (概要報告書内容説明書

スペシャリティー 2銘柄

●PBD:パワーシェアーズ・グローバル・クリーン・エネルギー・ポートフォリオ
 (ワイルダーヒル・新エネルギー・グローバル・イノベーション・インデックス指数連動:信託報酬0.75%)
 (概要報告書内容説明書

●PIO:パワーシェアーズ・グローバル・ウォーター・ポートフォリオ
 (パリセーズ世界水事業インデックス指数連動:信託報酬0.75%)
 (概要報告書内容説明書

2008/05/09
リクソーETFをイートレも5/19販売開始 

4/30の日記に書いたリクソーETFですが、楽天証券に続いて、イー・トレード証券でも発売することになりましたね(^^)

楽天は7つでしたが、イー・トレードは4つ。

●02810:リクソーETF MSCI インディア
 (MSCIインディア指数連動:信託報酬0.85%)
 (概要報告書内容説明書

●02813:リクソーETF MSCI 韓国
 (MSCI韓国指数:信託報酬0.65%)
 (概要報告書内容説明書

●02831:リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10)
 (DJ RUSINDEX TITANS 10指数連動:信託報酬0.65%)
 (概要報告書内容説明書

●02809:リクソーETF コモディティーズ CRB(ロイター/ジェフリーズCRB)
 (ロイター/ジェフリーズCRB指数連動:信託報酬0.35%)
 (概要報告書内容説明書

イー・トレード証券で取り扱わないのは下記3つ。
ん〜「MSCI ワールド」を取り扱わないのがナゾ(^_^;)

●02812:リクソーETF MSCI ワールド
●02815:リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)
●02826:リクソーETF ナスダック 100

2008/04/30
リクソーETF7本を楽天が5/2販売開始 

楽天証券に発売開始のお知らせが。

「シンセティック・リプリケーション手法」とか言う、こじゃれた手法が気に入りませんが、リクソーETF MSCI ワールドは気になります。。。
これ1本で、米国、日本、欧州、アジア地域の世界的な上場企業1,895社への投資が完了しますからね。
出来高とかを見て、試しに買おうかな(^^)

(5/2追記)
出来高を調べましたが、少ないですね(^_^;)
Lyxor ETFs(1番下の段)
約定がない日もあるので、ちょっと考えちゃいますね。。。

全て中国ETFとしての発売なんですね。
手数料もなかなか魅力的(^^)
10万円まで 525円
10万円超100万円未満 約定代金の0.525%
100万円以上 5,250円

●02812:リクソーETF MSCI ワールド
 (MSCIワールド指数連動:信託報酬0.45%)
 (概要報告書内容説明書

●02815:リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)
 (MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)指数連動:信託報酬0.30%)
 (概要報告書内容説明書

●02810:リクソーETF MSCI インディア
 (MSCIインディア指数連動:信託報酬0.85%)
 (概要報告書内容説明書

●02813:リクソーETF MSCI 韓国
 (MSCI韓国指数:信託報酬0.65%)
 (概要報告書内容説明書

●02831:リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10)
 (DJ RUSINDEX TITANS 10指数連動:信託報酬0.65%)
 (概要報告書内容説明書

●02826:リクソーETF ナスダック 100
 (ナスダック 100指数連動:信託報酬0.30%)
 (概要報告書内容説明書

●02809:リクソーETF コモディティーズ CRB(ロイター/ジェフリーズCRB)
 (ロイター/ジェフリーズCRB指数連動:信託報酬0.35%)
 (概要報告書内容説明書


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JCN NETWORK
http://www.japancorp.net/japan/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
ソシエテ ジェネラル グループのリクソー・インターナショナル・アセット・マネジメント、日本で初めて海外ETFの提供を開始

リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメント(以下、LIAM:ソシエテ ジェネラルの子会社であるリクソー・アセット・マネジメントの子会社)は、香港上場のETF(上場投資信託)7本とユーロネクスト(パリ)上場のETF2本のリクソーETFについて、このほど金融庁への届出を終了し、日本国内での提供を5月2日より開始します。
リクソーETFが日本で提供されるのは、初めてのことです。
今回提供される計9本のETFの中には、コモディティーズ CRB、MSCI ワールド、ロシア株指数に連動するETFなど、日本ではまだ取り扱いの少ない銘柄も含まれおり、リクソーETFを取り扱う証券会社を通じてこれら海外ETFを購入することにより、投資家の方々は、グローバル分散投資がより行いやすくなります。

リクソーETFは、これまでの完全法や抽出法とは異なり、株式資産と金融デリバティブ(エクイティ・スワップ)を合成(シンセティック)して、複製(リプリケーション)する手法「シンセティック・リプリケーション」を採用しています。
シンセティック・リプリケーションでは、インデックス構成銘柄の入れ替えや市場流動性の欠如に起因するトラッキング・エラーの回避が可能であり、インデックスとの連動性をより高く保てるようになっています。

リクソー・アセット・マネジメントは、欧州のETF市場では運用残高で26.5%と第2位のマーケットシェアを持ち、世界でもトップ5に入っています。
またTOPIX連動ETFなど120本を超えるETFを運用しています。
欧州では、パリ、ロンドン、ミラノ、フランクフルト、チューリッヒ、マドリード、ウィーンなど7市場で上場しているほか、最近では、一昨年、昨年とシンガポール、香港に上場し、アジアに注力しています。

今回提供を開始するETF

香港証券取引所上場銘柄(7本)
ユーロネクスト(パリ)上場銘柄(2本)
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2008/04/17
クリック証券 米国ETF 取扱い開始予定 

1番気になったのは「委託売買手数料の無料化を検討」の部分!
海外ETFを買うと、意外と手数料が高いですからね。
取扱い開始は年末らしいですが、これで価格競争が起きてくれれば言う事ナシ。

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日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
クリック証、年度内にも米株取り扱い−上場商品円建て取引

クリック証券(東京都渋谷区、高島秀行社長、03・6221・0198)は年度内にも、米国市場に上場する株式や上場投資信託(ETF)、先物の取り扱いを始める。顧客は、米上場商品がインターネットで即時に日本円で取引できるようになる。
米国市場を通じて間接的に新興国やコモディティー(商品)になどにも投資できるようにするのが狙い。
併せて、国内初となる米国株などの委託売買手数料の無料化を検討している。

クリック証券の米国株取り扱い開始は、システム開発と米大手証券会社との株式取り次ぎ契約、米信託銀行と有価証券保管管理契約の締結が完了する今年度末ごろを予定している。
インターネット証券の米国株取り扱いは3社目となる。

ニューヨーク証券取引所とナスダック市場、アメリカン証券取引所上場の株式やETFを日本時間23時半―翌日6時(米冬時間の場合)に取り扱う。
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2008/03/20
「あなたは、ETFをご存じですか。」 

東証が3/19の日経新聞朝刊に片面広告。
広告やセミナー開催など、東証さんも力が入ってますね(^^)
あとは今後何を上場させるのか?
結局は中身が1番大事ですから(^^)

記念に画像をUP。
2008/3/19日経新聞朝刊


久しぶりに東証のETFページも見たら充実してますね(^^)
でも、ETFのトップページにアドオンをインストールするメッセージが出てくるのはいただけません。
(Windows Vista IE7で閲覧)
さまざまなPC環境のアクセスが想定されるサイトですから、特別なアドオンをインストールしなくても見れるようにすべきでは?

東京証券取引所
http://www.tse.or.jp

2008/02/20
ETFで進むウィンブルドン化?〜国内運用会社の不満 

3月にも海外ETFが国内市場に重複上場されるのかな?
だとしたら、理由はどうあれウレシイな(^^)

「国内運用会社の不満」ですかぁ。。。
言わせておけばいいんじゃないですかね(^_^;)

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日経ヴェリタスonline
http://veritas.nikkei.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
ETFで進むウィンブルドン化?〜国内運用会社の不満

今年、日本で新しいETF(上場投資信託)の上場が相次ぐ見通しだ。これまで国内取引所に上場する国内ETFは日本株指数に連動する商品にほぼ限定されてきたが、規制緩和で商品先物指数に連動するタイプなど多様なETFの投入が可能になるからだ。
ETFで先行する外資系運用会社は「東証にまず1本、当社が海外市場で上場する海外ETFを重複上場させたい」(米系のステート・ストリート投信投資顧問)と攻勢に出る。
一方、国内勢も「新商品投入で国内ETF市場で今後もシェア5割超を維持したい」(野村アセットマネジメント)と一歩も引かず、激しい競争が繰り広げられそうだ。

ETF市場の拡大へ期待が膨らむ半面、業界内で現在クローズアップされているのが、規制緩和が実施される時期だ。

金融庁は昨年末「金融・資本市場競争力強化プラン」でETFの規制緩和の方針を打ち出した。
主な内容は
(1)日本株指数にほぼ限定していた国内ETFの投資対象を、S&P500など海外株価指数や不動産投資信託(REIT)指数などにも広げる
(2)国内ETFで商品先物への直接投資も可能にする
(3)海外市場で上場するあらゆるタイプの海外ETFを国内取引所にも重複上場できるようにする
――の3点だ。

このうち(1)は年前半をメドに政省令の改正で(2)は通常国会の法改正でそれぞれ実施を目指す。
(3)については法改正を昨年9月末に終えており、あとは取引所の上場ルールの整備を待つ段階に入っている。
東証は3月にも、大証は4月以降に順次ルールを整備する見通しだ。 

国内運用会社は国内ETFで多様な商品を投入したい考えだが、それには政省令や法改正を待つ必要がある。
一方で、外資系は基本的に「海外ETFの日本での重複上場しか考えていない」(外資系大手運用会社)。
東証の場合、3月以降にも海外ETFを自由に上場申請できる状況になるため、規制緩和の実施時期を巡り国内ETFと海外ETFの間で大きな隔たりが生じることになる。

「これは逆差別ではないか」。
ある国内運用会社の担当者は不満を漏らす。現在の不安定な国会情勢を考えると法改正の時期は見通しがたたず、最悪の場合、施行時期が来年にずれ込む可能性もある。
ETFの場合、商品先物指数やREIT指数連動タイプなど同じ商品内容なら取引所に1本上場していれば基本的に事足りる。
さらに証券会社のシステムの関係で「ETFに割り当てられるコード番号に限度がある」(証券系運用会社)とされ、システムの抜本的な改良がない限り、追加上場可能なETF本数の余地は意外と少ない、との指摘もある。

国内運用会社が国内ETFを設定する前に、外資系が先に海外ETFを上場申請して、国内市場を占有してしまわないか――。
国内運用会社の間ではこうした懸念が台頭している。

難しい対応を迫られるのは取引所だ。国際金融センターとして確固たる地位を築いたロンドンは、外資系金融機関の進出を積極的に受け入れた、いわゆる「ウィンブルドン化」が発展の原動力になったといわれる。
東証の斉藤惇社長も外資系金融機関の積極導入論者だ。一方で海外ETFはあくまでも外国株扱い。日本株扱いは国内ETFだ。海外ETFが市場を占有する状態が先行するのも、日本株のマザーマーケットを自任する東証や大証にとってあまり好ましい状況ではないだろう。

モルガン・スタンレーによると、世界のETFの運用残高は昨年末に約80兆円、本数は1305本に達する。
一方、日本では規制が響き残高は3兆円強、本数も16本止まりだ。
すでにETFビジネスで日本は世界から大きく遅れており、個人投資家に運用手段を一刻も早く広げる意味でも「海外ETFの重複上場を意図的に遅らすべきではない」(取引所関係者)との声もある。

多様な国内ETFの設定を可能にする法案は早く通らないものか。
低迷する株価同様、不安定な政治情勢はここでもひずみを生じさせている。

【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2008/02/15
イートレ証券 海外ETF IEV 2/21〜取扱い開始 

楽天証券では去年の10/1から取扱い中ですが、イー・トレード証券でもようやく2/21から販売開始です。

IEV
iShares S&P Europe 350 Index Fund
iシェアーズ S&P ヨーロッパ350 インデックス ファンド
大陸欧州と英国の株式のパフォーマンスを測るS&Pヨーロッパ350指数に連動
10の市場セクターをカバーして地理的/経済的多様性を提供する350銘柄によって構成
17ヶ国へ投資:イギリス33.41%、フランス15.05%で約50%
業種別:金融30.35%、エネルギー10.07%、一般消費財9.38%で約50%
市場:NYSE Arca
信託報酬:0.6%
配当:年1回以上
iシェアーズ日本
Yahooチャート
Bloomberg
楽天証券 内容説明書(PDF)

まだ未購入ですが、前から気になるETFの1つです。
市場が落ち着いたら購入します(^^)
もちろん楽天証券ではなく、イー・トレード証券で。
理由は昔の日記に書いています(^_^;)
購入するのに必要な金額は、日本円で最低10万円〜です。
サイドバーの「購入検討中 ETF・投信」にチャートもあります。

以前の日記にも書いたのですが、IMEU(iシェアーズMSCI ヨーロッパ)も取り扱ってほしいな。。。

2008/02/14
2・15東証暴落危機 

今日の夕刊フジ、1面にデカデカと見出しが。
夕方の電車の中で、見えただけでも5人位の人が読んでいました。

「2・15東証暴落危機…ヘッジファンド集中売り懸念」

一般紙に「暴落」って文字が踊り出したって事は、一旦底打ちかな?(^_^;)

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ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
2・15東証暴落危機…ヘッジファンド集中売り懸念
通告期限「45日前」市場大警

日経平均株価は14日、前日比558円高と急伸して取引を終えたが、市場では「2月15日暴落」への警戒感が高まっている。巨額の資金を運用しているヘッジファンドの解約に伴う大規模な手じまい売りが、同日の相場を押し下げるという懸念が広がっているためだ。こうした売りは最近、3カ月ごとにみられ、昨年8月と11月の中旬に起きた暴落の際も引き金になったとされる。同じことがまた起きるのか。

暴落不安の背景にあるのは、年金資金などの機関投資家や富裕層から資金を募って運用するヘッジファンドの「45日ルール」だ。

大半のヘッジファンドは、解約できるタイミングを四半期末に限定。資金を出している投資家は解約する場合、各四半期末の45日前までにヘッジファンドに通告する必要がある。

通告を受けたヘッジファンドは保有していた銘柄を処分して清算する。「買った株の値下がりで損失が出ているヘッジファンドほど、解約される確率が高い。このため保有株を市場で売却する動きが強まる」とは外資系証券エコノミスト。ヘッジファンドの解約が増えれば増えるほど、株の売り圧力も強まることになる。

3カ月ごとにやってくる解約時期が次に来るのは3月末。通告期限はその45日前の「2月15日」ということになる。

四半期ごとの解約や、45日前の通告というヘッジファンドのルールは今に始まったことではないが、株式市場で特に注目を集めるようになったのが、サブプライム(低所得者向け)住宅ローン問題が表面化し、巨額損失を抱えるヘッジファンドが続出した昨夏以降だ。

昨年9月末の解約時期の通告期限だったのが8月16日。この日の日経平均株価は327円安となり、翌17日には874円安と昨年最大の下げ幅を記録した。

続く12月末の解約時期の45日前にあたる11月16日は241円安。その後も株価は軟調に推移し、同月22日にはこの年の取引時間中の最安値(1万4669円85銭)を付けた。ともに解約時期の45日前近辺で急落が起きているのだ。

3カ月ごとにやってくる危機の局面だが、市場関係者は「特に日本の投資家にとって要注意なのが、3月末の解約のタイミングだ」と警告する。その45日前の2月15日あたりが要警戒というわけだ。この日は金曜日のため、来週明けまで警戒が必要になりそうだ。

「3月末に決算期を迎えるのが日本の特色。このため、日本の投資家が出資しているヘッジファンドでもこの時期に解約が集中するとみられる。日本の投資家が出資するファンドには、日本株を運用対象としているファンドも少なくないため、日本株への影響も小さくない」(前出の市場関係者)という。

これに拍車をかけるのが、外国人投資家の日本株売りの流れだ。「日本株を運用対象としたヘッジファンドから欧米や中東の投資家の資金が出ていき、インドや中国など新興市場に流入する動きが止まっていない」と先の外資系証券エコノミストは指摘する。

財務省が13日発表した1月の対外対内証券投資(指定報告機関ベース)でも、外国人投資家による日本への株式投資は1兆4579億円の売り越し。売り越しは3カ月連続で、金額は現在の調査方法となった2005年以来で最大となった。

こうした状況で今回も「四半期末45日前の急落の法則」が起きてしまうのか。市場関係者が注目するのがトヨタ自動車株の動きだ。

過去最高益を更新し続けるなど業績面では文句のつけようがないトヨタだが、13日の株式市場では特段の材料もない中で前日比100円安と急落してしまった。

「日本の大型株を組み入れているヘッジファンドの場合、トヨタは外せない銘柄の1つ。13日の下落はヘッジファンドの処分売りそのものか、別のヘッジファンドが先回りして売りを浴びせたのではないか」と前出の市場関係者は分析する。

もっとも、悲観論が台頭したときが絶好の買い場というのも相場のセオリーではある。「2月中旬を乗り切るとさすがに相場も落ち着くのでは」(同)との言葉に期待したいところだ。
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2008/02/08
米ETF大手パワーシェアーズ日本進出 

私も保有しているETF、「QQQQ」の運用会社が日本上陸予定(^^)
予定は未定ですが、うれしいニュースです。

QQQQでは先月すずめの涙の配当を頂きました(^_^;)
たった20口の保有ですが、今後もストロングホールドします。

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NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
米ETF大手パワーシェアーズ、日本進出

米国の上場投資信託(ETF)運用大手パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメントが日本に進出する。
来日したブルース・ボンド最高経営責任者(CEO)が明らかにした。
年内をめどに米国など海外で上場する同社商品を日本の証券取引所にも上場することを狙う。日本の投資家向けの商品開発も検討する。

パワーシェアーズは米インベスコ傘下のETF大手で、米国の代表的なETFである「QQQトラスト」(ナスダック100指数に連動)を運用する。
資産残高は約400億ドル(4兆3000億円)。
欧州にも展開しており、「次の大きな成長市場として日本が期待できる」(ボンドCEO)という。
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2007/12/21
金融庁、コモディティETFを2008年夏に解禁 

来年は、昨日の記事といい、日本製ETFの発売元年になりそうですね(^_^)
少し投資用資金を貯めておこうかな。

↓2ページ中段以降に記載あり
「金融審議会金融分科会第一部会報告〜我が国・金融資本市場の競争力強化に向けて〜」(PDF:225K)

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NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/

【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
商品連動ETF、来夏に・金融庁、市場強化策を策定

東京をニューヨークやロンドンと並ぶ国際的な市場にするために金融庁が検討してきた改革策の全容が20日、明らかになった。
第一弾として、現在は株価指数との連動だけ認められているETF(上場投資信託)を、来夏にも原油や貴金属など商品先物指数との連動に広げ、取引所での商品と証券の融合を解禁する。
2009年にも証券取引所と商品取引所を一体運営する「総合取引所」に道を開く。

政府は今年6月に閣議決定した「骨太方針2007」の中で、金融・資本市場の国際競争力を高めるための策を年内にまとめるよう金融庁に指示。
同庁が21日に発表する改革策は、銀行の業務規制の大幅な緩和も含む広範な分野に及ぶ。
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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↑記事中の「東京をニューヨークやロンドンと並ぶ国際的な市場にするために・・・」って、昔から狼少年状態ですが、まだ言ってたんだ(^_^;)

金融庁:「金融審議会金融分科会第一部会報告」

2007/12/20
金融庁、業種別ETF等22種類追加 

TOPIXの時価総額別や業種別など、合計22種類のETFを発売(^_^)
11/28の日記に書いたETFも含まれています。

・TOPIX 100 (大型株100銘柄)
・TOPIX Mid400 (↑につぐ400銘柄)
・TOPIX Small (↑上記100とMid400、新規上場銘柄を除く全銘柄)
・東証第二部株価指数 (東証2部全銘柄)
・S&P日本新興株100指数 (11/28の日記
↓上位3銘柄のみ記載。
・TOPIX-17 食品 (JT、キリン、アサヒ)
・TOPIX-17 エネルギー資源 (新日本石油、国際帝石HD、新日鉱HD)
・TOPIX-17 建設・資材 (旭硝子、日本ガイシ、積水ハウス)
・TOPIX-17 素材・化学 (富士フイルム、信越化学工業、花王)
・TOPIX-17 医薬品 (武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共)
・TOPIX-17 自動車・輸送機 (トヨタ、ホンダ、日産)
・TOPIX-17 鉄鋼・非鉄 (新日本製鐵、JFE、住友金属工業)
・TOPIX-17 機械 (コマツ、三菱重工業、ダイキン工業)
・TOPIX-17 電機・精密 (キヤノン、ソニー、松下電器産業)
・TOPIX-17 情報通信・サービスその他 (任天堂、NTT、NTTドコモ)
・TOPIX-17 電力・ガス (東京電力、関西電力、中部電力)
・TOPIX-17 運輸・物流 (JR東日本、JR東海、商船三井)
・TOPIX-17 商社・卸売 (三菱商事、三井物産、住友商事)
・TOPIX-17 小売 (7&iHD、イオン、ヤマダ電機)
・TOPIX-17 銀行 (三菱UFJ、みずほ、三井住友)
・TOPIX-17 金融(除く銀行) (野村HD、ミレアHD、オリックス)
・TOPIX-17 不動産 (三菱地所、三井不動産、住友不動産)

国内業種別のETFが、市場でどの程度受け入れられるのか興味津々です。
個別銘柄の保有は価格のブレ↑↓が大きくて怖いけど、特定のセクターの株は持っていたいと言う人には朗報ですね。
逆に個別銘柄を保有すれば優待や配当を受け取れるので、業種別はいらね〜と言う人もいるでしょうし。
大口さんや機関投資家は、優待とかはジャマだから重宝するのかな?

とにかく予定売買価格や信託報酬など、今後のニュースに注目です。
ラッセル野村小型コア連動型ETF(1312)上海株式指数・上証50ETF(1309)KODEX200・韓国株ETF(1313)のような、ショボイ出来高になりませんように(^_^;)

私は国別ETFは買いますが業種別ETFは買わないので、今回発表のETFは購入対象外です。
日本国ETFとしてTOPIX連動型ETF(1306)を持っています。
2007/11/22購入

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NIKKEI NET
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【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
金融庁、ETFの対象指数を3倍に・投資呼び込む

金融庁は19日、上場投資信託(ETF)の対象となる株価指数を新たに22種類追加すると発表した。
欧米の証券取引所に比べ少ないETFの種類を増やし、国内外の投資資金を呼び込む狙いで、株価指数に連動するETFの種類は現在の12から一気に約3倍に増えることになる。

新たに追加したのは、自動車・輸送機、医薬品、機械など東証株価指数(TOPIX)の17の業種別指数など。
個人投資家は比較的安いコストで、多様な業種別のETFに投資できるようになる。

金融審議会(首相の諮問機関)は18日、東京市場の競争力を高める様々な政策を盛り込んだ報告書を発表。
その中で、ETFの多様化を主要な政策と位置づけ、株価指数だけでなく商品先物などもETFの対象にできるよう、金融庁に法整備を求めていた。
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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金融庁:パブリックコメント
東証:株価指数ラインナップ

2007/12/15
イー・トレード証券でもTOK含む海外ETF3銘柄追加 

12/12の日記に書いた海外ETFのTOK、イー・トレード証券もで12/19から取扱い開始。
その他、IJR、IYRは12/21から取扱い開始。
3銘柄とも楽天証券でも買えます。

イー・トレード証券 取扱いETF銘柄一覧

TOK
iShares MSCI KOKUSAI Index
i シェアーズ MSCI KOKUSAI(コクサイ)・インデックス・ファンド
日本を除く先進国22ヶ国を対象としたMSCI指数に連動
信託報酬:0.25%
配当:年1回
iシェアーズ
Yahooチャート
楽天証券 内容説明書(PDF)

IJR
iShares S&P SMALLCAP 600
iシェアーズ・S&P 小型株600・インデックス・ファンド
S&P スモールキャップ600指数に連動
アメリカ小型株
信託報酬 0.20%
配当:年1回
Yahooチャート
楽天証券 内容説明書(PDF)

IYR
iShares Dow Jones U.S. Real Estate Index Fund
iシェアーズ・ダウ・ジョーンズ・米国不動産・インデックス・ファンド
ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動
信託報酬 0.48%
配当:年1回
Yahooチャート
楽天証券 内容説明書(PDF)

楽天証券よりイー・トレード証券のほうが、手数料が安く、FX現引きでのドル購入ができ、配当の強制円転がない分、ちょっとお得。

私は既にポートフォリオにアメリカ株が占めるシェアが45%と高いので、アメリカが50%も占めるTOKの購入はしばらく見送ります。

又、IJRは既に保有しているし、IYRはセクター別のETFなので購入予定はありません。

でもTOKは、いつかは買うだろうな・・・(^_^;)

2007/12/12
楽天証券 海外ETF1銘柄追加(TOK) 

ついにiShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)を日本国内で買えるようになりますね。
12/17から取り扱い開始って、来週じゃん(^_^;)

MSCIコクサイ・インデックスとは・・・
MSCI社が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進主要国の株式指数を、各国の株式時価総額をベースに合成した指数。

TOK
iShares MSCI KOKUSAI Index
i シェアーズ MSCI KOKUSAI(コクサイ)・インデックス・ファンド
日本を除く先進国22ヶ国を対象としたMSCI指数に連動
国別構成比率(2007年9月30日現在)
 米国 52.71%
 英国 12.02%
 フランス 5.50%
 ドイツ 4.60%
 カナダ 4.53%
 オーストラリア 3.57%
 スイス 3.55%
↓3%以下多い順
(スペイン、イタリア、オランダ、スウェーデン、香港、フィンランド、ベルギー、シンガポール、ノルウェー、デンマーク、ギリシャ、アイルランド、オーストリア、ポルトガル、ニュージーランド)
信託報酬:0.25%
配当:年1回
iシェアーズ
Yahooチャート
楽天証券 内容説明書(PDF)

これ1つで日本以外の先進国を幅広くカバーでき、信託報酬も0.25%と格安!
これから海外ETFをそろえるなら、間違いなく「買い候補」ですね。
また、ポートフォリオをチェックしたら、意外と国内株のシェアが多かったと言う人にもオススメですね。

先進国対象の似たETFとして、EFAがあります。
私は2007/7/12に購入しました。
但し、EFAは北米を除いた先進国21ヶ国、日本株も24%含まれ、信託報酬は0.35%ですので、単純比較は危険ですが。

先進国ETFの揃え方として、TOKと個別で日本株をそろえる組み合わせか、EFAと個別で北米株をそろえる組み合わせか、あるいはもっと細かい組み合わせで買うか、ウレシイ悩みが増えました(^_^)

私はすでにEFAとアメリカ株ETF(IVVQQQQDVYIJHIJR)、日本株ETFのTOPIX連動型投信(1306)の保有で先進国を形成しています。
その上、私のポートフォリオの45%はアメリカ株なので、アメリカが50%も占めるTOKの購入は迷っています。

それにしてもイー・トレード証券、なぜに取り扱わない???
2008/1/9発売の「スゴ6」や、バラ売りされる「STAMグローバル株式インデックス・オープン」が控えているから?
確かに「STAMグローバル株式インデックス・オープン」のベンチマークは、TOKと同じMSCIコクサイ・インデックスなので、投資先は同じと言う事になります。
でも信託報酬は0.777%、TOKは0.25%。
同じベンチマークなら、円で買うか外貨で買うかの違いはありますが、私は信託報酬の安いTOKを買ってしまいますね。

↓下記、ロイターニュース

2007/12/01
楽天証券 海外ETF1銘柄追加(IWM) 

12/5(水)に1銘柄追加です(^_^)

IWM
iShares Russell 2000 Index Fund
iシェアーズラッセル2000インデックス・ファンドに連動
アメリカ小型株
信託報酬:0.20%
配当:年1回
Yahooチャート
楽天証券 内容説明書(PDF)

似たETFとして、IJRがありますね。
信託報酬も配当回数も全く同じ。
私はこちらを今年7月に楽天証券で購入済みです。
2007/07/13 購入
2007/10/15 配当

ではどちらのリターンが良いのかな?
IWM対IJR
青がIWM、赤がIJR。
似た動きですがIJRの勝ち。

個人的に、アメリカ小型株のETFを買うならIJRだけで十分だと思いました。
但し、小型株はブレ↑↓が大きいので要注意。
現在、私の保有銘柄の中でも1番足を引っ張っています(^_^;)
と言う事で、IJRを保有している私は、IWMの購入はパスします。

2007/11/28
日本新興市場連動ETF 2008年春発売 

良いニュースですねぇ〜(^_^)

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【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
米S&P・日興アセット、新興市場連動のETF

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と日興アセットマネジメントは2008年春にも、ジャスダックや東証マザーズなど新興株六市場を対象に算出した株価指数に連動するETF(上場投資信託)を上場する。
新興株の値動きを反映するETFの商品化は初めて。

指数は「S&P日本新興株100指数」。
新興六市場に上場する約1400銘柄のうち売買代金など流動性の高い上位百銘柄を対象にS&Pが28日から算出する。
金融庁の認可が得られれば同指数に連動したETFを日興アセットが組成し東証上場を目指す。
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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新興市場1,400銘柄のうち上位100銘柄が対象。
新興市場はここ数年ボロボロですが、新興大型株中心のETFですから需要はそこそこありそうですね。
私は多分買っちゃうと思います(^_^)

ETFですから信託報酬も0.5%以下でお願いします。
それと10/5の日記に書いた、似たような国内ETF「RN小型コア投信(1312)」よりは出来高が欲しいな。

↓ジャスダックインデックス(23337)の10年月足チャート
ジャスダック10年チャート

2000年のITバブルが底打ちしたのは3年後の2003年。
2006年1月(ライブドアショック)の3年後って2009年じゃん(-_-;)
じゃぁ底打ちはまだ先かな?
自分で書いていて、呆れる理屈ですが(^_^;)

-追記-
「S&P日本新興株100指数」の銘柄が掲載されていますね。
スタンダード&プアーズ
記念に下記「続きを読む>>」に100社の社名を保存。
数年後、何社が1部に昇格して、何社が消えるのだろう(^_^;)

2007/11/26
楽天証券 投信1,000本へ 

楽天証券も気合十分ですね。
同時に投信スーパーステーションもオープン。

11/14に書いたイー・トレード証券系のファンドバンクが競合サイトかな?
それ以外にも投資信託の情報サイトはたくさんありますけどね。

個人的には現在販売している投資信託にあまり興味はありません。
証券会社の手数料合戦のように、これを機に、ノーロード・信託報酬1%以下の商品が増えるといいなぁ。

-追記-
本日、セゾン・バンガードの基準価額が9,961円と1万円を割りました(^_^;)
11/21の日記通り、先ほど2万円分の注文を出しました。
約定が11/29だから、それまではあまり上がらないで欲しい(^_^;)

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【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
楽天証券、投信の品ぞろえ拡充

楽天証券は投資信託の品ぞろえを強化する。
特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、実現すれば1000本強に上るとみられ、取扱本数では国内最大となる。
品ぞろえを大幅に拡充することで投資家の選択肢を広げる。

楽天証券は現在190本程度の投信を取り扱っている。
このうち運用会社が特定の金融機関が販売するために設定したり、ラップ口座専用に設定されたものなどを除く投信をすべて取り扱う。
来年度中には600本以上に増やし、その後も順次追加する計画。
現在最も取扱本数が多いのは日興コーディアルグループ系の投信スーパーセンターの600本程度。

【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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2007/11/14
SBIファンドバンク オープン 

噂のファンドバンクが今日オープン。
イートレ証券や住信SBIネット銀行と同じSBIグループ。
証券会社に銀行、そして投信会社。
一気に顧客を囲い込む作戦でしょうね。

ホームページのいたる所に「手数料革命」の文字(^_^)
イートレ証券も手数料引き下げの業界先導役でしたので、この言葉にウソはなさそう。

確かに、気になった「SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)」を見ても、買付手数料ゼロ、信託報酬0.714%とは気合いが入っていますね。
資産配分は、国内50%、海外50%。
中身はそれぞれ株式40%、債券40%、不動産(REIT)20%。
きちんと「国際分散投資の初心者向けに、内外の株式・債券・REITの6資産に投資する投資信託」と謳っているし。
ん〜、なかなか魅力的(^_^)

先日から購入を始めたセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の競合相手ですね。
セゾンは不動産(REIT)が入っていませんが、信託報酬は0.78%。
SBI資産設計オープンのほうが安いっ。
11/10 セゾン・バンガード 購入 第1回

私の場合、投資信託も信託報酬が1%を切ると、ETFと同じく買い候補に入ります(^_^;)
来年1月9日から発売なので、初日にちょっとだけ買おうかな?(^_^;)

ファンドバンク
http://www.fundbank.jp/

-追記-
「SBI資産設計オープン」は2種類とも分配がありますね。
資産成長型は年1回、分配型は隔月。
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は分配なし。
ここは大きな違いです。
収益を再投資するセゾン投信さん、なおさら負けられないね(^_^;)

2007/11/13
イー・トレード証券→SBI証券 社名変更 

ホームページにプレスリリースが出ていました。
来年2008年7月1日に社名が変わるようで。。。
アメリカ「E*TRADE」商標のライセンス契約を更新しないからとの事。

イー・トレード証券は、個人投資家に優しい手数料や操作性で人気の証券会社。
私もメインで利用しています。
「イートレ、イートレ」と言い慣れていたのが「SBI」になるのは寂しい気も。
今以上により良いサービスを提供してくれる事を期待しています。

イー・トレード証券

2007/11/12
東証、11月下旬に韓国ETF発売 

「韓国ですかぁ〜。」が正直な気持ち(^_^;)
すでに10/29の日記で知ってはいましたが。。。

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【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
海外ETF、韓国の株価指数に連動・東証、月内に初上場

東京証券取引所は韓国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を11月下旬に上場させる。
海外で実際に取引されているETFが国内で上場するのは初めて。
現在はウォン建てでしか取引できない同ETFが円建てで取引できるようになる。
東証は品ぞろえを拡充して国際競争力を高める。

12日にも発表する。このETFは韓国証券先物取引所に上場する「KODEX200」で、株価指数の「KOSPI200(韓国200種株価指数)」に連動するように設計されている。
KOSPIはサムスン電子やポスコ、現代重工業など韓国を代表する銘柄で構成。
運用会社はサムスン投信(韓国)。
韓国での時価総額は現在2000億円弱で、最低投資金額は日本円換算で30万円強。
【- - - - - 引 用 終 り - - - - -】
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ETFを国別に買う予定はないのでパス。
購入を検討するのは、大陸別などもう少し大きな地域でのくくり(北米、南米、欧州、アジア、アフリカ等)かな。
それに最低購入資金が30万円〜って私には無理(^_^;)

保有ETFを調べたら、韓国は新興国ETF、EEMに16.25%含まれていました。
今はこれで十分(^_^)
2007/7/12 EEM購入


2007/11/11
イートレ証券 IOOを11/6〜取扱開始 

既に楽天証券で取り扱っていますのでインパクトはありません。

ただし、イートレ証券と楽天証券では、購入手数料や配当金の支払方法に差があります。
特に、楽天の配当金を強制円転されるのはイタイです(>_<)
現在は手数料共にイートレ証券に軍配が上がります。

IOOは私も前々から気になるETF銘柄の1つ。
この銘柄だけで先進国の主要企業に投資できますからね。
既にサイドバーの「購入検討中 ETF・投信」に入っています。
但し、アメリカ企業のシェアが約46%。
資産配分に気を付けつつ、いつイートレ証券経由で買おうかな(^^)

IOO
iShares S&P GLOBAL100Index
iシェアーズ S&P グローバル100・インデックス・ファンド
S&Pグローバル100インデックスに連動
世界の株式市場を代表する大型国際株約100銘柄で構成
市場:NYSE(ニューヨーク証券取引所)
信託報酬:0.40%
配当:なし
Yahooファイナンス

楽天証券 内容説明書(PDF)


(参考:2007年3月末時点)
IOO国別シェア
アメリカ 46.76%
イギリス 13.52%
フランス 8.70%
ドイツ 6.87%
スイス 6.30%
日本 5.71%(トヨタ、キヤノン、ホンダ、ソニー、松下、他6社)
スペイン 3.82%
オランダ 3.35%
フィンランド 1.09%
オーストラリア 0.95%
韓国 0.87%
ベルギー 0.68%
スウェーデン 0.63%
イタリア 0.53%
カナダ 0.34%


2007/10/29
東証、海外ETFを11月上場へ 

来春予定だったのが随分早まりましたね。
第一報は8/28の日記で紹介。
言いたい事は色々(なんで金やねんとか(^_^;)ありますが、国内投資家にETFの存在が広まるといいですね。

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【- - - - - 引 用 開 始- - - - - 】
東証、海外ETFを11月上場へ

東京証券取引所は11月中にも、国内で初めて海外のETF(上場投資信託)を上場する。
ETFは株式の個別銘柄と同じように取引所で売買される投信で、ニューヨーク証券取引所に上場している金価格連動型の商品などが有力候補になっている。
上場が実現すれば、国内の個人投資家は海外のETFを円建てで日本時間の昼間に取引できるようになる。

東証は11月1日から海外ETFの上場申請を受け付ける。
米大手運用会社ステート・ストリートはニューヨーク証取に上場する金ETFの上場を申請する方針。
韓国で株価指数連動型の商品を設定している運用会社なども申請を検討している。
【- - - - - 引 用 終 り