私にとってETFの最大の難点は、最低購入金額が高い事です。
安くても10万円前後、中には20万円以上必要な銘柄もあります。
7月に10銘柄を買いましたが総額220万円位かかりました。
(銘柄はサイドバーにも載っています。)
少ない小遣いをやり繰りしている身としては、もう少し小額から長期投資をしたいものです。
すると、どうしても投資信託に頼らざるを得ません。
毎月1万円前後で投資ができ、株式も債券も含んで、世界に分散投資ができ、信託報酬が安く、分配金はいらないから長期的に投資できる投信がないものか探してみました。
1つヒットしました。
直販型の投資信託会社「セゾン投信株式会社」です。
http://www.saison-am.co.jp/ここの「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は長く付き合っても良いかなと思いました。
http://www.saison-am.co.jp/fund_g/index.html販売手数料ゼロのノーロードファンド。
バンガード社のインデックスファンドに投資するファンドオブファンズ。
長期のパフォーマンスを最優先するため分配金は再投資。
投資対象は株式50%、債券50%。
投資エリアは米国44%、欧州37%、日本15%、新興国4%。
日本への投資割合がちょっと高いと思いましたが、許せる範囲です。
信託報酬も0.78%とまあまあ。
資産総額も順調に増えています。
詳しくは↓。
目論見書(PDF)運用レポート(PDF)銘柄選びも必要なく、何も考えずに気軽に長期投資できる、初心者や忙しい人向けだと思いました。
早速口座開設の申し込みをしました。
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組入れファンドと参考配分比率(2007年2月現在)
1.
US500・ストック・インデックス・ファンド(約24%)主要対象:米国の株式
運用方針:S&P500 Index に連動
2.
ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド(約16%)主要対象:ヨーロッパ16ヶ国の株式
運用方針:MSCI Europe Index に連動する
3.
ジャパン・ストック・インデックス・ファンド(約6%)主要対象:日本の株式
運用方針:MSCI Japan Index に連動
4.
エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド(約4%)主要対象:新興国(ブラジル、中国、インド、韓国、メキシコなど)の株式
運用方針:MSCI Emerging Markets Indexに連動
5.
US・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約20%)主要対象:米国の国債および米国の政府系機関が発行する債券
運用方針:Lehman US Government Bond Index 連動
6.
ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約21%)主要対象:EMU(経済通貨同盟)に参加している11ヶ国のユーロ建ての国債
運用方針:Lehman Euro-Aggregate Government Bond Indexに連動
7.
ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド(約9%)主要対象:日本政府および日本の政府機関が発行する債権
運用方針:Lehman Japan Government Bond Indexに連動
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